beginner04
【山形市版】相続した実家の「残置物問題」を解決して、無事に売却した事例
- ホーム
- 【山形市版】相続した実家の「残置物問題」を解決して、無事に売却した事例
山形市における「相続した実家の残置物問題を解決して売却する」までの流れを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

1.東京都にお住まいのW様が、
「遠方に住んでいても相続した実家の片付けを終えて売却できた事例」
お客様の相談内容
● 売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 山形市清住町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 109.58m² | 土地面積 | 135.72m² |
| 築年数 | 築58年 | 成約価格 | 860万円 |
| 間取り | 5DK | その他 | ― |
● 相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は東京都にお住まいの50代のW様です。
お父様が亡くなられて、山形市清住町のご実家を相続することになりました。
W様は仕事やお子様の通学の関係上、東京都に住まわれており、相続したご実家に戻る予定はありません。
そのため、ご実家を売却することを検討しておりますが、「遠方に住んでいること」や「仕事が忙しい」ため、お父様の遺品整理や片付けをできず、悩まれていました。
このままでは売却が進まないと思われたW様は、実家の片付けの前に不動産会社へ相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続した実家を売却したいが、遠方に住んでおり実家の片付けをする時間も労力もない。
不動産会社の探し方・選び方
W様は実家のある山形市内の不動産会社に相談しようと思い、いくつかの不動産会社のWebサイトを見たなかで、
- 相続不動産の悩みを積極的に受け付けている
- 会社が選ばれる理由として「臨機応変に対応できる」と記載があった
上記2点が自身の問題解決につながると感じ、アセット東北に相談することにしました。
W様の「トラブル・課題」の解決方法
W様はご実家を売却したいが、残置物の片付けに困っているとのことでした。
そこで、弊社からは残置物の片付け方法について説明いたしました。
残置物の片付け方法
残置物の片付け方法は、主に以下の3つがあります。
<残置物の片付け方法>
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 方法 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自分で片付ける | 残置物を必要なもの、処分するものに仕分けする。処分するものは自治体のルールに則って回収してもらう。 | 費用はかからないが、時間と労力がかかる。 |
| 専門業者に依頼する (残置物整理業者や遺品整理業者など) |
専門業者が仕分け・運搬・処分まで対応してくれる。 | 手間や労力がかからない一方で、費用がかかる。 |
| 不動産会社に残置物ごと実家を買い取ってもらう | 残置物がある状態で不動産会社に不動産を買ってもらう。 | 手間や労力がかからないが、売却価格が市場価格よりも低くなるケースも多い。 また、必要なものは自分で整理しなければならない。 |
W様は残置物をまとめて処分してもらえる残置物整理業者に片付けを依頼することにしました。
残置物整理業者に依頼するには別途費用もかかりますが、W様のご実家は仲介でも充分に売却できる可能性があったため、買取を選択されませんでした。
「結果」
弊社が提携している残置物整理業者を紹介し、W様のご実家はきれいに片付け終わりました。
その後、弊社が売却活動を行い、約4か月で買い手が見つかり、無事に売却が成立しました。

2.山形市にお住まいのT様が、
「相続した実家の家具や不用品を自分で整理して売却した事例」
お客様の相談内容
● 売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 山形市和合町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 85.53m² | 土地面積 | 180.26m² |
| 築年数 | 築38年 | 成約価格 | 860万円 |
| 間取り | 3LDK | その他 | ― |
● 相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は山形市にお住まいの40代のT様です。
数年前にお父様がお亡くなりになり、長女のT様がご実家を相続されました。
しかし、T様はご結婚された旦那様と持ち家を所有しており、ご実家に住むことなく空き家のまま所有していました。
思い出のある家のため、すぐに手放す決断ができずにいましたが、「このまま空き家として持ち続けるよりも、必要としてくれる人に住んでもらった方が良いのではないか」と考え、売却を検討されるようになりました。
ご実家には家具や日用品などが残っており、お父様が亡くなられたときと同じ状態です。
現状ではとても買主に見せられる状態ではありません。
そこでT様は、今後の売却の進め方について相談するために、不動産会社をお探しになりました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続した実家を売却したいが、残置物の整理が終わっていない。
不動産会社の探し方・選び方
T様は山形市内の不動産会社をインターネットで検索し、
- 実家の売却の進め方について相談できそう
- 相続不動産において知見があり、残置物についてもアドバイスがもらえそう
と感じたアセット東北に相談することにしました。
また、問い合わせた際に親身に対応してくれたことも決め手になりました。
T様の「トラブル・課題」の解決方法
不動産を売却する際、家具や荷物が多く残っていると生活感が強く、部屋が狭く見えるなどマイナスの印象を与えることがあります。
T様には不要な荷物を整理して空間を整えることで、家本来の魅力が伝わりやすくなり、スムーズな売却につながることを理解してもらいました。
専門業者に任せることをご提案しましたが、T様はご自身で整理することを希望されたため、整理を進める際のポイントをご説明しました。
残置物を自分で整理するポイント
① 貴重品や重要書類の確認
まずは預金通帳や権利証、保険証券などの重要書類を最優先で仕分けします。
写真や日記などの思い出の品も多いため、慌てて処分せず、慎重に確認することが大切です。
② 大きな家具・家電の処分スケジュールを立てる
家具や家電は粗大ごみとして自治体回収を利用することが多いですが、回収までに時間がかかる場合もあります。
そのため、早めに申し込みを行い、計画的に処分を進めることがポイントです。
また、再利用できる物はリサイクルショップなどへの引き取りを検討するのも一つの方法です。
③ 可燃・不燃ごみを地域の分別ルールに沿って整理
自治体によってごみの分別ルールは異なるため、事前にごみ出しガイドなどを確認しながら整理すると安心です。
一度に大量のごみを出すと近隣トラブルにつながる可能性もあるため、計画的に分散して処分することをおすすめしています。
④ 必要に応じて一部業者に依頼する方法も
すべてをご自身で対応するのが難しい場合は、大型家具など処分が大変な物だけ業者に依頼する方法もあります。
このように一部だけ業者を利用することで、費用を抑えながら負担を軽減することも可能です。
「結果」
T様が残置物の整理を完了した後に、弊社は売却活動を開始しました。
室内がすっきり片付いたことで、内覧に訪れた購入希望者に部屋の広さや日当たりの良さが伝わり、家本来の魅力を具体的にイメージしてもらえます。
結果、売却開始から約4か月で購入希望者からお申し込みをいただくことができました。
T様からは「残置物の整理や売却の進め方について丁寧にアドバイスしてもらえたので、安心して進めることができました」とのお言葉もいただいています。

3.山形市にお住まいのE様が、
「残置物を整理する時間がなくても、無事に相続不動産を売却できた事例」
お客様の相談内容
● 売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 山形市南館 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 106.15m² | 土地面積 | 148.60m² |
| 築年数 | 築55年 | 成約価格 | 670万円 |
| 間取り | 4DK | その他 | ― |
● 相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は山形市にお住まいの50代のE様です。
お母様が亡くなり、ご実家を相続されましたが、すでにご家族と市内のマンションに暮らしており、今後実家に戻る予定はありません。
建物も老朽化が進んでいるため売却を検討していましたが、家の中にはお母様が生前使用されていた家具や家電、生活用品など整理しきれないほどの残置物が残されていました。
また、E様のご家庭は共働きで、仕事や家庭の都合もあり、ご実家に片付けに行く時間を確保することができませんでした。
一刻も早く実家を売却したいと考えていたE様は、不動産会社に実家の売却について相談に行くことにしました。
その際、残置物の処分についてもあわせて相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
なるべく早く実家を手放したいが、残置物があり、売却できずにいる。
不動産会社の探し方・選び方
E様は、相続や不動産売却に関する相談が気軽にできる不動産会社を探すため、インターネットで検索しました。
- 不動産相続も対応しているから、残置物についても相談できそう
- 経験が豊富で、相続による実家売却の実績が多そう
上記2点が信頼できると思い、アセット東北に相談することにしました。
E様の「トラブル・課題」の解決方法
E様は、「ご実家にある残置物を整理する時間がなく、売却に出すことができない」という問題を抱えておられました。
そこで弊社は残置物もそのままの状態でご実家を売却できることをご説明しました。
残置物の処分は専門業者に依頼する方法もありますが、売却方法を「買取」にすることで解決できる場合もあります。
残置物がある状態で実家を買い取ってもらうメリット・デメリット
残置物がある状態で不動産を買い取ってもらうメリットとデメリットは以下のとおりです。
〈メリット〉
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 片付けする手間を大幅に削減できる | 残置物の仕分け・運搬・処分にかかる手間や労力を削減することができる。 |
|---|---|
| 売却するまでに時間がかからない | 残置物を処分することなく、そのまま売却手続きに進められる。 |
| 遠方に不動産があっても負担がかからない | 現地で整理や処分する作業が必要ないため、離れて暮らしている場合でも売却しやすい。 |
〈デメリット〉
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 売却価格が下がりやすい | 一般的に買取価格は相場より低くなるうえ、残置物の処分費用が上乗せされるため、さらに価格が下がる傾向にある。 |
|---|---|
| 残しておきたいものを処分される可能性がある | 残置物の中に思い出の品や必要な物があっても、一括で処分されることが多い。 |
「結果」
E様は、処分に対する精神的・体力的な負担が大きかったことから、「価格が少し下がっても、今すぐ手放したい」と、残置物がある状態のまま、弊社でご実家を買取させていただくことになりました。
その後、弊社にて残置物を含めた形で査定を行い、ご提示した内容にもご納得いただいたため、そのまま売却手続きを進めることになりました。
ご自身で残置物を整理・処分する必要がなくご実家を売却することができ、E様は「残置物が多く、片付けるまでは実家を売却できないと思っていたので、相談してよかったです」と安心されたご様子でした。
基礎知識と流れ・手続きとコツ 【山形市版】不動産(空き家・実家)売却マニュアル
基礎知識と流れ・手続きとコツ 【山形市版】相続した実家・空き家のおすすめ活用方法4つ 【山形市版】遺産分割協議に関する悩みを解決できた事例 【山形市版】老朽化した相続不動産を
スムーズに売却する道筋を立てた事例 【山形市版】不動産会社のサポートのもと相続登記を終えた事例 【山形市版】相続税に関する悩みを解決できた事例 【山形市版】相続した空き家をスムーズに売却した事例 【山形市版】相続した実家を手間なく早期売却できた事例

